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東3冷凍機Webサイトのトップページから、プロモーションビデオおよびユーザーズリアルボイス(お客様インタビュービデオ)が見られるようになっていますので、ぜひご覧ください。

制作会社様ならびにご出演いただいた皆様のご協力によって、とても素敵な動画が完成したと思います。
ユーザーズリアルボイスについては今後も順次追加予定ですので、ぜひ時々チェックしてください。

話は変わりますが、今やインターネット上で動画を見ることは誰でも当たり前のようにしています。YouTubeやAbemaTV等、動画コンテンツサイトは今ではかなりの数がありますし、HuluやNetflix等のVODサービスもたくさんあります。
しかし、ほんの20年前にはインターネットを通じて動画を見るなんてことはまずありませんでした。まず何よりも回線速度が遅すぎて動画ファイルの送受信なんてできるレベルじゃなかったからです。

インターネットの始まりとされているのは1969年11月21日。
つまり48年前の今日、インターネットの元となったアメリカのARPAネット実験が始まりました。それにちなんで、11月21日はインターネット記念日と制定されています。
あくまでもインターネットの元となったものの実験が始まったのがその時であって、実際に今の方式で運用が開始されたのはもっとずっと後。世間に普及し始めてからとなるとまだ年月は浅く、20年前の普及率はわずか10%足らず。
世界初のWebサイトが公開されたのですら26年前のことですから、いかに歴史が浅く、それでいて爆発的に普及・進化をしているかがよくわかります。

世界初のWebサイト
世界初のWebサイトを再現したページ(CERNのWebサイトより)
http://info.cern.ch/hypertext/WWW/TheProject.html

ちなみに私が初めてインターネットを使い始めたのはいつだったかというと、記憶はだいぶ曖昧ですが、21,2年前だったと思います。
パソコン通信自体は草の根BBS時代からやっていましたので、もう少し前からになります。(パソコン通信も草の根BBSもとっくに死語ですね・・・)

nifty-serve
画像)パソコン通信時代の最大手Nifty-Serveのメインメニュー画面。ご覧の通り文字のみです。操作ももちろん文字のみです。

もちろん当時はネットしている人なんてわずかで、個人でパソコンを持っている人自体まだまだ少ない時代。
先ほども書いた通り、当時の回線速度なんて動画どころか画像1枚開くのにも数秒、だから当然Webサイトだって文字が中心の時代です。
今じゃ世界中の人が利用しているGoogle検索もその時にはありませんでした。
昔話はさておき、その後、ISDN、ADSL、FTTHと回線速度は速くなり、今では動画をストリーミング再生してほぼリアルタイムに流すことさえも可能になりました。

映像コンテンツに限らず、ネットインフラの整備が著しく拡大されたことにより、今やありとあらゆる分野でインターネットが使われるようになっているのは皆さんご存知の通り。IoT(モノのインターネット)という言葉もあちこちで使われていますね。
エアコンだって例外ではありません。
標準機能でもオプションでもなく、別の機械が必要にはなりますが、例えば私の家のエアコンの場合、外からでもスマホで操作できるようにしており、設定次第では例えばGPSを使って自宅の半径200m以内に入ったら電源オン、半径100mより外に出たら電源オフといったこともできるようにしていますし、最近話題のAIスピーカーを使って、音声でエアコンを操作できるようにもしています。
今後はそういったことが当たり前になっていくかもしれません。
そして私はそういった新しいものに実際に触れていく中で、ただ趣味で終わるだけでなく、会社のため、あるいはお客様のために何ができるかということを、これからもっと考えていかなければいけないと思っています。


 
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皆様、こんにちは。

東3冷凍機 香村です。

10月に入り、朝、夜がとても寒くなってきました。

昼間との寒暖差があり、体調を崩されていないでしょうか?

夜、エアコンを付けて身体にダルさを感じたときは

体に直接、風が当たっていませんか?

もしくはタイマー設定をされていませんか?

寝ているときはエアコンはかけっぱなしの方が医学的に良いそうです。

エアコンが途中で切れてしまうと、身体の体温調整に変化が生じるため

身体に負荷がかかり、翌日にダルさが残ってしまうそうです。

もし現在、タイマーをかけられている方は1度試してみてください。


 
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先日、Appleの発表会が行われ、新型iPhoneやApple Watch等が発表されたことはご存知の方も多いと思います。
iPhoneに関してはiPhone X、iPhone8、iPhone8Plusの3機種が発表され、iPhone8とiPhone8Plusに関しては既に発売が明後日に迫っています。

それに先駆け、本日iOS11がリリースされました。
私も早速個人の端末にインストールしてみました。(動作確認等の仕事の一環でもあります)

様々な新機能が追加され、デザイン面も大きく変わっています。
コントロールセンターもデザインが一新され、カスタマイズも可能になりました。
その変化はiPhoneよりもiPadでの方が大きく、ショートカット一覧を表示するドックが画面下部に表示されるようになったり(まさにMac OSのドックそのものです)、iPadに保存されているファイルを一元管理できるようになったりと、PCに近い感覚でiPadを使えるようになっています。(ファイル一元管理はiPhoneでも対応しています)
他にもiPad ProであればApple Pencilでロック画面のままメモを書き込めるようになったり、タップすることですぐに画像ファイルやPDFファイルにメモを書き込めるなど、利便性がかなり上がっています。
今まですぐにメモを取りたいとなっても、ロック画面を解除して、アプリを起動してといった過程や、スクリーンショット撮ってその画像を画像編集アプリで開いてといった過程が必要でしたが、それが無くなることで、非常に優秀なメモ用デバイスとしても使えるようになったと言っていいでしょう。
もうひとつiPadでの大きな追加点としてはドロップ&ドラッグが可能になった点がありますが、こちらは今後多くのアプリで対応し始めてからが本番といったところでしょうか。

iOS11 コントロールセンター  iOS11 ipad ホーム画面
写真左)iPhoneの新しいコントロールセンター(初期状態で入っているタイマー機能を削除し、画面収録機能とアラーム機能を追加してあります)
写真右)iPad Proのホーム画面(個人用端末のため、一部修正してあります)

他にも多くの追加点がありますが、その中でも一つ注意しなくてはならないのがiOS11では32bitアプリのサポートが終了し、使用できなくなったことです。
最近のアプリであれば問題ないはずですが、古いアプリでずっとアップデートの無いものは使用できなくなるかもしれません。
iPhoneの設定アプリを開き、一般→情報→Appの順に開くと互換性一覧が表示されますが、そこに表示されているアプリが使用できなくなるアプリですので、iOS11にアップデートする前に必要なアプリが使えなくならないかの確認をお忘れなく。

東3冷凍機ではスタッフにiPhoneが貸与され、電話やメールだけでなく、社内SNSや様々なアプリの利用など、業務効率化のために活用しています。
また、プランナーは必要に応じてiPadも活用しています。
そのため、新機種が発表されたり、新しいiOSが発表されるたびに、業務に活用できるものがないかを考えるため、発表会やネットニュース等の各記事はいろいろと見るようにしています。8割ぐらいは個人的な趣味ですが(笑)

iOS11の感想については、まだ入れたばかりなのでなんとも言えない部分が多いですが、ちょっと触った感じではなかなか良さそうです。
とはいえ、先ほど挙げた32bitアプリの非対応だけでなく、まだiOS11に対応していないアプリも多いので、私のようなもの好きでもない限りはアップデートするのはもう少し待つことをオススメします。
弊社スタッフに対しても、当面の間はアップデートしないようにと忠告してあります。


Posted – 2017/08/18
under 投稿者(永田), 雑記
 
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お盆も明け(まだお盆休み中という方も多いですが)、夏も終盤に差し掛かろうかというところになりました。
夏終盤とはいえ、まだまだエアコンが欠かせない暑さは続きますね。

私はお盆休みの間、ほぼずっと風邪でダウンしていたので、夏らしいことは全然できていません。強いて言えば家で世界陸上見たり、全米プロゴルフ選手権を見ていたことが夏らしいことといえば夏らしいことでしょうか・・・。
夏はエアコンの効いた自室でテレビ鑑賞が最高!——だけではさすがにちょっと寂しいですが、夏にあちこち遊びに行く方々も、熱中症には気をつけて、水分をしっかり摂って、できる限り涼しいところでお過ごしください。
そのためにも日頃からエアコンの手入れはこまめにし、何かありましたら東3冷凍機にご相談ください。


 
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5月12日は織田信長の誕生日です。
天文3年5月12日生まれなので、ユリウス暦では1534年6月23日となり、さらにはそれもグレゴリオ暦に直すと7月3日なるということ、さらに言えば5月12日ではなく5月28日という説などもあり、細かいことを言い出すとキリがないのですが、そこはひとまず置いておくとしましょう(笑)

織田信長

織田信長の誕生日といえば、日本で誕生日を祝うようになったのは織田信長が最初だとも言われています(これも当然諸説あります)
当時の日本は数え年で1月1日に1歳年をとるという考え方だったため、特に生まれた日を祝う風習が無かったそうですが、西洋文化を積極的に取り入れていた信長は、西洋では当時からイエス・キリストの誕生日を祝う風習があることから、自分を神格化するために家臣に祝わせたとか。

ここまで書いておきながら話はまったく変わりますが、お店のエアコン売場やカタログを見ると、よく◯畳〜◯畳用なんて書き方をされています。
エアコン能力はkWや馬力で表しますが、お客様にとってはわかりづらいため、何畳用であるかというわかりやすい表記で表しているわけですね。
ちなみに、例えば6畳〜8畳用と表記されている場合、木造住宅なら6畳まで、鉄筋住宅なら8畳までを目安に考えるとわかりやすいと思います。

では1畳とは具体的にどれだけの大きさなのか。
この1畳というのがタタミ1枚分の広さを意味することは読んで字のごとくですが、そのタタミ1枚分の大きさというのは統一されたものではなく、地域によって違います。
広いものは京都をはじめとした関西方面で主に使用されている191cm×95.5cmのものから、狭いものでは集合住宅でよく使われる170cm×85cmと大きな差がありますが、どのサイズにしても必ず2:1の比率となっています。
不動産情報としての1畳は1.62平方メートル(180cm×90cm)以上の広さという意味で用いることという規約があり、180cm×90cmとして計算していることがほとんどのようですので、一般的にはそのサイズが1畳ということになります。

では、そのタタミの大きさを決めたのは一体誰なのか。
実は織田信長が決めたという説があります。
人ひとりがちょうど隠れられ、敵の弓矢などから身を守る盾としても使用できるというのがその理由。
かつて「笑っていいとも」においても紹介されたことのある説です。
但し、この説は明確な出典元がなく、誤りである可能性が高そうです。

他にも何かとエピソードに事欠かない織田信長ですが、どこまでが真実なのかは当然不明な点も多いです。当時から存在している書物などが出典元になっている話であったとしても、当然そこには信長を称えるためだとか、話を面白くするために創作を加えている可能性もあるわけで、未来永劫真相はわからないことですが、それを踏まえた上でも、いやむしろ諸説あるからこそ歴史を調べることはとても面白いものだと思います。
歴史の面白さにおいて、信憑性を議論することや考察することは大切ですが、それが本当に真実であるかどうか自体については、細かいこと考えたって仕方ないし、どうしようもない、まさに「是非に及ばず」なのです。
是非に及ばず
是非に及ばず/羽山信樹 著(小学館)


 
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ここ数年、人工知能(以下AI)が何かと話題になっています。
昨年6月にもAIに関するブログ記事を書きましたが、今回もまたAIの話を少し書きたいと思います。
AIというもの自体は数十年前からあるものですが、現在では割と簡単なロジックによって動いているものではなく、非常に多くの情報を元に、あたかもAI自身が考え出しているかのようなロジックのものがどんどん出てきています。

SiriやCortanaのようなアシスタントAIをはじめ、最近では絵画、作詞作曲といった芸術活動もお手のもの、さらには会社の人事を担当しているAIまで多種多様です。

google AI 絵画
google AIによる絵画 芸術
画像)Googleが作成したAIによる絵画


動画)AIにより作曲されたビートルズ風の曲

(AIによる作詞の参考記事。産経ニュースより)
AIがアイドルの歌を作詞 仮面女子と電通大が企画

人というものは、長く生きれば生きるほど知識も経験も増えますが、逆にそれが偏見を生み出し、固定概念が作られてしまうことも多々あり、それが物事の判断や何かを創造する際に逆に足枷になってしまうことも少なくありません。
その点でAIというものは、蓄積されたデータのみで判断しますので、純粋なものができあがると言えます。
もちろん、人は完璧ではない、欠陥があるものだからこそ、そこから生み出されるものに趣きや深さがあるという考え方もありますが、そこは人とAIが上手く共存していくことで、新しい可能性が見えてくると思います。
実際、将棋界で人間vsAIが話題になったりしましたが、今までになかった新手をコンピュータが続々と指すなど、長い歴史を持つ世界においてもAIによって新しい可能性が見つかった例と言えると思います。
今後、2045年問題という懸念もされてはいますが(2045年問題についても以前の記事で少し触れています)、AIの世界はどこまで発展するのか楽しみですね。

エアコン業界もAIと決して無縁ではありません。
これまでの人感センサーによるエアコンのオンオフなどももちろんAIの一種ですし、さらには室内にいる人の表情、声、脳波などの生体情報と、室内の温度や湿度といった環境情報を分析し、疲れだとか眠気までをも判断してエアコンの運転を調整するという研究が、ダイキン工業とNECによって行われています。
こちらは2020年をめどに製品に反映される予定とのことで、近い将来、そういったAI制御が当たり前になる時代がやってくることになりそうです。


 
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先月の話になりますが、NASAが地球の39光年離れた先にある太陽系外惑星「TRAPPIST-1」の星系に、地球によく似たサイズの7つの惑星を発見したと発表し、そのうちの3つは水が存在しうる条件に相当しており、地球外生命体の存在も期待されるとのことで話題になりましたね。

TRAPPIST-1 惑星 想像図
写真)TRAPPIST-1星系の観測データに基づいた各惑星の想像図

TRAPPIST-1外観
写真)昨日NASAが発表したTRAPPIST-1外観(11*11ドットなのでかなり粗いですが)

宇宙の話というものはとてもワクワクさせられるもので、ロマンのあるものですが、ただの空想話なんかではなく、地球からの移住計画など、いつかは現実味を帯びたものになっていくのだと思います。
火星移住計画や、月への宇宙エレベータなど、実際にすでに計画の進められているプロジェクトもいろいろとあります。

とは言え、そんな時代はまだまだ先の話。
火星移住計画を進めている団体のひとつであるマーズワンによると、10年後には最初の4人の移住が完了し、その後、段階的に移住者を増やしていくとのことですが、そもそも、いまだ1人として火星に上陸できておらず、大気や水の問題など、人が生きていく上で必要な基本中の基本であることでさえ課題が山積みであるのに、10年後までに人が住めるようにできるのかは疑問です。

アイゼンハワー元大統領の孫娘と、弁護士のアンドルー・バシアゴが暴露したプロジェクト・ペガサス(アメリカが極秘で行なったと言われているタイムトラベル計画、また、その技術を応用したテレポーテーション計画)が真実であれば、すでに人類(若かりし頃のオバマ前大統領も)は火星に上陸しているどころか、秘密基地まであり、なんと地球から火星まで一瞬でテレポートできる技術も存在しているとのことですが、それはあまりにもオカルトチックな話題になってしまうので、これ以上広げるのはやめておきます。個人的にはそういう話もすごく好きなんですけどね(笑)

プロジェクトペガサス リンカーン バシアゴ
写真)タイムトラベルによりリンカーンのゲティスバーグ演説の現場に行った際に撮影された少年時代のアンドルー・バシアゴ(本人談)

もし予定通り移住計画が進んだとしても、多くの人が移住できるようになるまではかなりの年月が必要になるでしょう。
ましてや、火星という地球から約6000万km(最接近時)、光の速さでいえば約4分、そんな距離にある惑星ですらまだ人類が降り立つこともできていないのに、発見されたばかりの39光年先にある惑星となると、移住どころか実際に地球外生命体が存在するかといった調査が可能になるのも遠い未来の話です。

いつかは人類が他の惑星に移住する時代が来るのでしょうが、まだまだかなり長い年月の間、我々は地球に住み続ける必要があり、地球環境を守っていく必要があります。
その環境保護を、省エネエアコンを通じてお手伝いできたらと東3冷凍機は常に考えています。
それはほんの小さな一歩かもしれません。しかし、一歩ずつ進むことは、必ず着実に前に進むことを意味します。そして、とにかく前に着実に進むことが破壊されゆく地球を守っていくために必要です。
とは言え、なにもお客様が地球環境を守るために省エネ化しなければなんて考える必要はありません。電気料金を安くするために省エネ化したら、ついでに地球環境保護にも役立っちゃって一石二鳥、一挙両得、そんな気持ちだけで十分なのです。
そろそろ夏に向けてエアコンの買い替えをお考えの方、電気料金を安くしたいとお考えの方、地球を守りたい方、ぜひ一度弊社までお問い合わせください。お客様1人ひとりに合わせたプランをご提案させていただきます。


 
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先日、昨年空調設備の更新工事をした北海道は札幌の現場へ出張する機会がありました。
前週には記録的な荒天/降雪により、新千歳空港が閉鎖になっていたりと非常に不安でしたが、当日は「天候も安定しているし、普段通りだから心配ないですよ。」
と、現地のスタッフからのありがたいお言葉をいただいて中部国際空港へと向かいました。

さて、到着時刻は午後7時30分の予定だったので、空港に到着した時点では真っ暗です。従って飛行機が着陸して初めて現地の天候が判明するのですが、
幸いにも新千歳空港付近は比較的穏やかな天気でした(ただし、気温はマイナス4度!!)

宿泊地は札幌市内なので(ご存知の方は頷かれると思いますが)、車だと50キロ近く高速道路を走ります。
レンタカーを借りて、市内に向かうと

新千歳空港 近く

早速名物の看板が・・・(見えますか?マイナス3.1度を表示してます)。

夏場なら1時間程度で市内に到着できるのですが、冬季ですので2時間以上かかりました。
市街地ではこの季節ならではのイルミネーションが綺麗でした。

札幌市内 イルミネーション

なんとか現場に到着です。エアコンの室外機の移設工事だったのですが、昨年の秋に見た状況はこんな感じでした。

降雪前 室外機

ところが、今回到着してみて同じ場所が

降雪後 室外機

こんなことになっています。名古屋の我々には想像もできませんが、ガンダムの足のような「防雪フード」は当地では必需品なんです。

そんなこんなで無事工事は完了し、再び一路新千歳空港へ。昨夜は暗くてわかりませんでしたが、札幌近郊の高速道路は

凍結 高速道路

こんな感じで凍結しまくってました。現地の人々は何事もなかったかのようにおよそ時速100キロ程度で走行されています。心臓が縮む思いでした。
やっとの思いで空港に到着、新千歳空港ビルの2階の売店コーナーへ向かいます。
今回の出張を聞いた我が家のボスから、「新千歳空港限定のスイーツがあるから、買ってくるように」との指令を受けておりましたので、搭乗時間ギリギリでしたが、なんとか購入してきました。

新千歳空港 限定スイーツ

柳月三方六の「ユキピリ花」と言います。しっとりとしたクッキーです。
我が家でも、我が社でも、好評をいただきました。

出張の楽しみはこんなところにもありました。


 
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昨日、iPhoneやiPad用OSであるiOSのバージョン10.2がリリースされました。
様々な変更内容が盛り込まれたiOS10.2ですが、一番の注目点はなんといってもスクリーンショットを無音で撮れるようになったことだと思います。

iPhoneを使用している方ならご存知の通り、日本独自仕様として、カメラで写真を撮影する時とスクリーンショットを撮る時は、これまでサイレントモード(マナーモード)にしていようがなんであろうが、強制的にシャッター音が鳴るようになっていました。
盗撮対策で強制的にシャッター音が鳴るようになっているわけですが、盗撮に関係の無いスクリーンショット時に強制的に音が鳴る意味がわからず、疑問を抱いていた人は多かったと思います。
また、電車内などでスクリーンショットを撮りたいけれど、シャッター音が鳴ることで誤解されそうで撮れないという思いをしてきた人も多いと思います。
それが今回、ようやく解消されました。
ちなみに無音になるのはサイレントモード時のみですのでご注意を。
また、サイレントモード時以外でもシャッター音自体がiOS10.0からやけに大きくなっていましたが、10.2でだいぶ小さくなりました。

なお、純正カメラアプリに関しては今まで通りですが、無音で撮れるカメラアプリも複数存在するので、シャッター音を消したい方はそういったアプリを導入されることをオススメします。
私個人はMicrosoft Pixというカメラアプリを使用していますが、無音で撮影できるだけでなく、カメラ機能としても優秀なアプリなのでオススメです。


 
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『う・うまい!』

IMG_2369

 

 

 

 

 

 

 

私の周りでは、何人もその言葉が飛び交っていた。

今まで生きてきた中でこんなにも“安くて、旨い食べ物”があったなんて・・・。

ご当地グルメとして聞いてはいたものの、

見た目は、ちょうど大人の手のひら位の大きさの揚げぎょうざ。

キツネ色の外の皮が、カリッとしていて中身が、か・な・りジューシー。

その肉汁はあたかも名店のハンバーグ並みで、

それでいてしつこくない。逆に意外とさっぱりな印象。

聞くところによると、15cmの餃子の皮を使った揚げ餃子ということで

私のイチオシ+食べごたえ満足度100%です。