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最近冷え込みが強くなってきましたね

先日フロンガス漏えい点検でお客様施設の屋上にお邪魔しました所

水道配管から大量の水が噴き出していました、凍結して配管が破裂したみたいです、

止水して止めましたが、このまま気づかずにいたら、高い水道代になっていましたね。

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いつもご覧になっていただきありがとうございます。

今回は注意事項です。

聞きなれない言葉がふたつありますね。

ひとつ目は『ポーラーロウ』

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簡単に言うと、極寒の寒気の中に発生する渦

冬にドカ雪を降らせる寒気の渦です。

 

ふたつ目は『デフロスト』
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室内機から暖かい風を出す場合、室外機は冷たくなっております。

あまりにも外気温が低いとアルミフィンが氷結してしまうのでヒーターで温める機能です。

 

特に冬場の強烈な寒波による降雪や低温で
エアコンの室外機が写真のように氷結を起こします。

寒い日は、なんとかポカポカにしようと

設定温度をどんどんあげてMAXにしてしまう方もおられます。
設定温度を程よい温度にしていれば、
このデフロストのサイクルも頻度を減らせるのですが、

経年劣化を起こしている室外機はそうはいきません。

デフロストが起こりやすくなっている室外機には
ぬるま湯をかけて手助けをしてあげるのもひとつの策です。

 

ただし、あまりに寒い日に頻繁に起こってしまっているわけですから
まぁ、できることならば早めにお買い替えをお勧めします!

 

東3冷凍機の気象予報士  中山からの注意事項でした。

いつでもお困りの際は
お気軽にご相談くださいませ〜


 
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今年も残すところ半月となり、日々寒い日が続いております。

風邪などひかないよう気をつけて下さい。

さて、今年の関東の冬は、雪が多そうです。

なぜなら、「黒潮の大蛇行」が発生している為です。

「黒潮の大蛇行」とは、日本南岸を東進する黒潮が,紀伊半島沖から沿岸を離れ,大きく迂回し,大蛇行する現象をいう。黒潮が蛇行するときは必ず紀伊半島沖あるいは遠州灘沖に大冷水塊を伴う。冷水塊域上に高気圧が停滞し,低気圧の経路が北にそれるという気象への影響も指摘されている。発生機構についてはまだ究明されていないが,伊豆海嶺などの日本南岸の海底地形の影響と,北太平洋規模の気象変動が大きく関与している可能性が強い。(出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 )

気象予報士の「饒村曜」さんは、yahooニュースで度々アップされておりますが、12/11付けニュース内で「関東地方の雪」として

関東地方のまとまった雪は、本州の南岸を通る、いわゆる南岸低気圧によって降りますが、冷水塊があると南岸低気圧の進路が少し南を通るようになるという調査があります。つまり、暖気があまり北上しないことから、「大蛇行の年」は雪日数が増えるということになります。

饒村曜さんのニュースはこちらから、https://news.yahoo.co.jp/byline/nyomurayo/

また、今年は「ラニーニャ現象」と共に発生しているので、過去の実績から雪に注意と言っています。

 

「ダイキン」のホームページでは、『大雪の困りごとと解決法』を掲載しておりますので、一度お読み下さい。http://www.daikin.co.jp/air/knowledge/labo/yuki/

もし、「効きが悪いな」「ちょっと心配だな」「もう古くなってきたな」等気になる事があれば、一度当社へご相談下さい。

 


 
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今回はエアコンが経済的なお値段で購入できる

 

ビッグチャンス!

 

タイ米を食べた記憶のある方、
ワースト記録の1995年は長雨で作物が育ちにくかった年でしたね。
特に、米作はダメージが大きく、
日本米の代替で不慣れなタイ米を食べざるを得なかった年です。
私もタイ米を食べては・・・ な感想でした。

画像の通り、
今年は東京だけに限らず、
夏の暑い時期だったはずの8月に
雨が多い天候で、
ビール業界やエアコン業界は売れ行きがよくなっかったですね。

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今年は、そんな市場状況ですので
エアコンが、エアコンが、

経済的なお値段で購入できるビッグチャンス!

是非、お問い合わせください。

自然には逆らえませんが、
毎年あるとは限らない、
天からのプレゼントです。

弊社の10年・15年保証とともに。


 
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いつもご覧になっていただきありがとうございます。
今回もエアコンの知らなきゃ損する情報です。

『部屋とワイシャツと私』
という平松愛理さんの有名な曲があります。

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私と同じ世代の方にとってはとても懐かしい曲ですが、

なんともう四半世紀前の曲になるんですね。

25年という月日は長いようで短いですが、

エアコンも25年前から技術革新でかなり省エネが進んでおります。

そこで、

今回は

『部屋でワイシャツが乾く』
なんですね。

ご覧になっていただいているお客様で

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

風を直接当てることで表面から水分が気化しやすくなるので

乾きやすくなります。

部屋干しをエアコンで乾かす!除湿設定が一番早くて快適なの?07

 

 

 

 

 

気象学の観点から説明すると

風速1mにつき1℃ 低く感じるわけです。

※湿度を加味しなければ、
風速10mならば10℃低く感じます。

気温と湿度だけで表すものを   ‘ミスナール’

気温と風速だけで表すものを   ‘リンケ’

と呼びます。

先程の例はリンケでの表現ですが、

湿度や気温を加味して、
気温が40℃で湿度が80%を超えている場合、
余計に暑く感じる場合もあります。

例えば、5段階の風量のあるエアコンで冷房時は

①26℃で一番強い5の風量

②25℃で一番弱い1の風量

この場合、①の方が電気代も少なく済み、

体感温度も風量が強い①の方が涼しく感じます。

これは、

皮膚から奪われる気化熱によって

体感温度が低くなるからです。

『部屋でワイシャツが乾く』のは、

ドライにして湿度が少なく扇風機で風を当てた場合や、

1℃設定温度が高くても風量を強くした場合、
電気代が少なく済みますし、効率的に乾かせる豆知識です。

以上、
エアコンの知らなきゃ損する情報でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


Posted – 2017/08/30
under 投稿者 (中山), 気象学
 
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残暑お見舞い申し上げます m(_ _)m

 

今年の気象現象は、気象庁でも予測不能で

5月の陽気は平年よりも暑く、『ラニーニャ現象』の兆候のようでしたが

しかし、なぜか
夏真っ盛りの8月は高気圧の張り出しが小さかったため、

湿った空気が入りやすく雲が多い天気が多かったです。

ゴルフボール並みの雹が降り注いだ東京では
40年前の記録に並ぶ手前21日連続の雨でしたね。
逆にエルニーニョ現象を彷彿させるような涼しい夏のようでした。

 

その湿気の多い気象が続いたことで
今お使いのエアコンでも、水滴が付きやすかったりしたお客様もいらっしゃったのではないかと。

 

現在の最先端科学を駆使しても、
料理の化学変化や気象学はまだ解明できていないのが現実です

メソスケールの大気に大きく左右される天候ですが、エアコンでは、ミニマムな空間をいかに快適にできるかが
鍵となっております。

山に向かって同じ風向きで吹き続ければ、雨が降り続けますね。

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ずっと料理にエアコンの風があたり続けても

乾燥してしまいますし。

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おもしろいですね、気象学とエアコン エアコンと料理

さて、エアコンは

①適切な馬力
②適切な機種
③適切な位置
④適切な風量
⑤適切な風向

この①〜⑤を選択することが必要です。

是非、
気象学とエアコンの相関関係は、東3冷凍機の中山まで(^-^)
お気軽にご相談くださいませ。