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先日、東3冷凍機にベトナムから4人の助っ人がやってきました。
以前に当ブログで投稿しました4人の新たな仲間が、ついに来日し、いよいよ弊社の一員として活動を開始します。

■以前に投稿した記事はこちら
1月13日「仲間が増えました」
4月26日「実技研修」

実際の勤務開始日(7月20日)に先駆け、まずは顔合わせとして朝礼に参加してもらい、一人ずつ挨拶を行いました。
たどたどしくも日本語で挨拶をする姿からは緊張と一生懸命さが伝わり、社内全体が微笑ましさにも包まれる素敵な挨拶となりました。

彼らは日本に、そして弊社に少しでも早く溶け込もうと、とても勉強熱心で、仕事のことはもちろん、日本語の勉強も積極的に行っており、その成長速度には目を見張るものがあります。

私たち既存スタッフも彼らの情熱に負けないよう、気を引き締め直していかなければという気持ちになりました。
ベトナム人パワーでメンテスピード、工事品質、コストパフォーマンス向上を目指してまいります。
皆様の現場で早く活躍してもらいたいと思っております。


 
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4月に私が書いた記事で、近い将来エアコンもAI制御が当たり前の時代がやってくることになりそうという話を書きましたが、実際に今月5日ダイキン工業がAI技術活用を推進する人材を育てる社内講座「ダイキン情報技術大学」を開講しました。

ダイキン情報技術大学プレスリリース
画像)ダイキン情報技術大学開講のお知らせ(ダイキン工業Webサイト プレスリリースより)

大阪大学の教員を講師として招き、社内のさまざまな部門から20〜40代の社員を選抜し、今後9ヶ月間に渡って受講するとのこと。

ダイキンのAI、IoTに関わる人材を2020年までには現在の100人程度から約700人まで増加していき、エアコンの機能としてのAIだけでなく、生産ラインや部品調達のスマート化など、さまざまな面でAIを活用できる仕組みの構築に取り組んでいくそうです。
昨年6月にダイキン工業と大阪大学の包括的な連携契約が発表された際には、空調によって疲労やストレス軽減、さらには認知症予防なども進めていくことが公言されています。

将来的には管理職や役員を含め、全社員に広げ、新たなイノベーションの創出を目指す計画とのことで、かなり力を入れていることが伺えます。

こうしたAI化の波を私たちはただ“便利だなあ”なんて傍観しているわけにはいきません。大切なのはいかにAIリテラシーを高め、AIに使われるのではなく、使っていくか。エアコンがどんどんAI化され、周辺環境のIoT化も進んでいくのであれば、それに合わせたサービスというものが必要になってくると思います。
その時代の波に乗り遅れないよう、常にアンテナを張って、よりよいサービスをご提供できるよう考えていきます。


 
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東3冷凍機Webサイトのトップページから、プロモーションビデオおよびユーザーズリアルボイス(お客様インタビュービデオ)が見られるようになっていますので、ぜひご覧ください。

制作会社様ならびにご出演いただいた皆様のご協力によって、とても素敵な動画が完成したと思います。
ユーザーズリアルボイスについては今後も順次追加予定ですので、ぜひ時々チェックしてください。

話は変わりますが、今やインターネット上で動画を見ることは誰でも当たり前のようにしています。YouTubeやAbemaTV等、動画コンテンツサイトは今ではかなりの数がありますし、HuluやNetflix等のVODサービスもたくさんあります。
しかし、ほんの20年前にはインターネットを通じて動画を見るなんてことはまずありませんでした。まず何よりも回線速度が遅すぎて動画ファイルの送受信なんてできるレベルじゃなかったからです。

インターネットの始まりとされているのは1969年11月21日。
つまり48年前の今日、インターネットの元となったアメリカのARPAネット実験が始まりました。それにちなんで、11月21日はインターネット記念日と制定されています。
あくまでもインターネットの元となったものの実験が始まったのがその時であって、実際に今の方式で運用が開始されたのはもっとずっと後。世間に普及し始めてからとなるとまだ年月は浅く、20年前の普及率はわずか10%足らず。
世界初のWebサイトが公開されたのですら26年前のことですから、いかに歴史が浅く、それでいて爆発的に普及・進化をしているかがよくわかります。

世界初のWebサイト
世界初のWebサイトを再現したページ(CERNのWebサイトより)
http://info.cern.ch/hypertext/WWW/TheProject.html

ちなみに私が初めてインターネットを使い始めたのはいつだったかというと、記憶はだいぶ曖昧ですが、21,2年前だったと思います。
パソコン通信自体は草の根BBS時代からやっていましたので、もう少し前からになります。(パソコン通信も草の根BBSもとっくに死語ですね・・・)

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画像)パソコン通信時代の最大手Nifty-Serveのメインメニュー画面。ご覧の通り文字のみです。操作ももちろん文字のみです。

もちろん当時はネットしている人なんてわずかで、個人でパソコンを持っている人自体まだまだ少ない時代。
先ほども書いた通り、当時の回線速度なんて動画どころか画像1枚開くのにも数秒、だから当然Webサイトだって文字が中心の時代です。
今じゃ世界中の人が利用しているGoogle検索もその時にはありませんでした。
昔話はさておき、その後、ISDN、ADSL、FTTHと回線速度は速くなり、今では動画をストリーミング再生してほぼリアルタイムに流すことさえも可能になりました。

映像コンテンツに限らず、ネットインフラの整備が著しく拡大されたことにより、今やありとあらゆる分野でインターネットが使われるようになっているのは皆さんご存知の通り。IoT(モノのインターネット)という言葉もあちこちで使われていますね。
エアコンだって例外ではありません。
標準機能でもオプションでもなく、別の機械が必要にはなりますが、例えば私の家のエアコンの場合、外からでもスマホで操作できるようにしており、設定次第では例えばGPSを使って自宅の半径200m以内に入ったら電源オン、半径100mより外に出たら電源オフといったこともできるようにしていますし、最近話題のAIスピーカーを使って、音声でエアコンを操作できるようにもしています。
今後はそういったことが当たり前になっていくかもしれません。
そして私はそういった新しいものに実際に触れていく中で、ただ趣味で終わるだけでなく、会社のため、あるいはお客様のために何ができるかということを、これからもっと考えていかなければいけないと思っています。


 
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10月25日、26日の二日間、レンタルスタジオにて会社のプロモーションビデオ撮影が行われました。
撮影および編集は制作会社さんにお願いし、モデルの方にご出演いただいての本格的な撮影となりました。

1日目は翌日の準備と、エアコンパーツの静止画撮影。
弊社のメンテナンススタッフがエアコン本体を分解して部品を取り出し、その部品を制作会社さんの方で一つひとつ(小さい部品はいくつか並べてですが)丁寧に光の当たり方などをモニタで確認しながら調整し、撮影していただきました。
エアコン会社に勤めていても、エアコンをバラバラに分解していく様子を生で見る機会なんてそうそう無いので、撮影ついでにちょっとエアコンの勉強もできました。
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1日目の撮影も終盤になってからエアコンをスタジオのスカイライトの位置に吊り、翌日の準備も無事完了。
スカイライトと等間隔に吊られたエアコン本体は、まるで元々そういうレイアウトであるかのような違和感の無さ。
等間隔にしているのはもちろんただ綺麗だからというわけではなく、光が均等に当たるようにスカイライトの位置を調整しています。
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2日目はいよいよモデルさんに出演していただいての動画撮影。
弊社代表の小松も見守る中で撮影は始まりました。
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いくつかのシーンに分け、シーンごとに順番にモデルさんに演技していただき、撮影は進んでいきます。
撮影中は皆さん真剣な中にも笑いもあり、とても良い雰囲気でした。
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全員分が撮り終わったところでセットチェンジをして、5人が並んでいるところの撮影をしたのですが、そのシーンに関しては中が見える位置に移動すると邪魔になってしまう状況だったため、背景布の裏側からしか撮影しておりません(笑)
でもこれはこれで、こうして照明効果を出しているという、文字通り”撮影の裏側”をよく見ることができました。
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モデルさんの、ディレクタの指示に臨機応変に対応できる演技力、表現力は素晴らしく、プロの技を近くで見せていただくことができました。
的確に指示を出す制作スタッフもさすがで、それぞれのプロたちが本気を出して一つの作品を作り上げていく様子は、見ていて楽しかったですし、とても素敵でした。

モデルさんの出番がすべて終了した後は前日に吊ったエアコンと、エアコンパーツの一部の動画撮影を行いました。
パーツの撮影はスライダーを付け、横への動きを付けた撮影で、こちらも一つひとつを丁寧にカメラ位置や光の当て方を調整しながら、撮影していただきました。
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人を撮るのと物を撮るのとでは全然撮り方が違い、その撮り方にもいろいろあること、
何かとデジタルで処理が可能になっている時代でありながらも、アナログな手法も多く、さまざまな工夫されていること、
私は映像制作に関しての知識はほとんど無いですが、興味のある分野ではあるので勉強になりましたし、仕事でありながらも貴重な体験をさせていただき、とても楽しませていただきました。

スタジオ撮影は終わりましたが、これから編集作業をしていただくため、完成まではまだ1ヶ月ほどかかる見込みです。
撮影したものが一体どう1本の動画に仕上がるのか、とても楽しみです。
完成した際にはホームページ等で公開いたしますので、その時はぜひ皆様ご覧ください。 

また、東3冷凍機のホームページもリニューアルします。
トップページに関してはリニューアル第1弾として本日公開されましたので、ぜひアクセスしてみてください。
内容については、実際の制作はこれからが本番ということもあり、未定な部分も多いのですが、今回のプロモーションビデオともリンクさせた作りとなる予定で、完成したコンテンツから順次公開し、年内にはすべて完成となる予定ですので、ぜひ時々覗いてみてください。

東3冷凍機ではこういったビジュアル面にも力を入れています。
それは新しいお客様への訴求の意味ももちろんありますが、これまでのお客様にもより安心・信頼していただける会社を目指すためのブランディングの意味も込めています。
プランニング、工事、修理の知識・技術といった内面がもっとも大事なことは確かです。しかし、内面の良さを伝えるための足がかりとなる外面もまた重要です。
エアコンという今や生活必需品といってもいいほど一般化されたコモディティな商品だからこそ、お客様からより安心・信頼できる、付加価値のある会社が求められていると思います。
そのためにも、今後ともPVやWebサイトに限らずさまざまな方法でブランディングを試み、お客様にとっての東3冷凍機の価値を高めていきたいと思っております。


 
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先日、Appleの発表会が行われ、新型iPhoneやApple Watch等が発表されたことはご存知の方も多いと思います。
iPhoneに関してはiPhone X、iPhone8、iPhone8Plusの3機種が発表され、iPhone8とiPhone8Plusに関しては既に発売が明後日に迫っています。

それに先駆け、本日iOS11がリリースされました。
私も早速個人の端末にインストールしてみました。(動作確認等の仕事の一環でもあります)

様々な新機能が追加され、デザイン面も大きく変わっています。
コントロールセンターもデザインが一新され、カスタマイズも可能になりました。
その変化はiPhoneよりもiPadでの方が大きく、ショートカット一覧を表示するドックが画面下部に表示されるようになったり(まさにMac OSのドックそのものです)、iPadに保存されているファイルを一元管理できるようになったりと、PCに近い感覚でiPadを使えるようになっています。(ファイル一元管理はiPhoneでも対応しています)
他にもiPad ProであればApple Pencilでロック画面のままメモを書き込めるようになったり、タップすることですぐに画像ファイルやPDFファイルにメモを書き込めるなど、利便性がかなり上がっています。
今まですぐにメモを取りたいとなっても、ロック画面を解除して、アプリを起動してといった過程や、スクリーンショット撮ってその画像を画像編集アプリで開いてといった過程が必要でしたが、それが無くなることで、非常に優秀なメモ用デバイスとしても使えるようになったと言っていいでしょう。
もうひとつiPadでの大きな追加点としてはドロップ&ドラッグが可能になった点がありますが、こちらは今後多くのアプリで対応し始めてからが本番といったところでしょうか。

iOS11 コントロールセンター  iOS11 ipad ホーム画面
写真左)iPhoneの新しいコントロールセンター(初期状態で入っているタイマー機能を削除し、画面収録機能とアラーム機能を追加してあります)
写真右)iPad Proのホーム画面(個人用端末のため、一部修正してあります)

他にも多くの追加点がありますが、その中でも一つ注意しなくてはならないのがiOS11では32bitアプリのサポートが終了し、使用できなくなったことです。
最近のアプリであれば問題ないはずですが、古いアプリでずっとアップデートの無いものは使用できなくなるかもしれません。
iPhoneの設定アプリを開き、一般→情報→Appの順に開くと互換性一覧が表示されますが、そこに表示されているアプリが使用できなくなるアプリですので、iOS11にアップデートする前に必要なアプリが使えなくならないかの確認をお忘れなく。

東3冷凍機ではスタッフにiPhoneが貸与され、電話やメールだけでなく、社内SNSや様々なアプリの利用など、業務効率化のために活用しています。
また、プランナーは必要に応じてiPadも活用しています。
そのため、新機種が発表されたり、新しいiOSが発表されるたびに、業務に活用できるものがないかを考えるため、発表会やネットニュース等の各記事はいろいろと見るようにしています。8割ぐらいは個人的な趣味ですが(笑)

iOS11の感想については、まだ入れたばかりなのでなんとも言えない部分が多いですが、ちょっと触った感じではなかなか良さそうです。
とはいえ、先ほど挙げた32bitアプリの非対応だけでなく、まだiOS11に対応していないアプリも多いので、私のようなもの好きでもない限りはアップデートするのはもう少し待つことをオススメします。
弊社スタッフに対しても、当面の間はアップデートしないようにと忠告してあります。


Posted – 2017/08/18
under 投稿者(永田), 雑記
 
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お盆も明け(まだお盆休み中という方も多いですが)、夏も終盤に差し掛かろうかというところになりました。
夏終盤とはいえ、まだまだエアコンが欠かせない暑さは続きますね。

私はお盆休みの間、ほぼずっと風邪でダウンしていたので、夏らしいことは全然できていません。強いて言えば家で世界陸上見たり、全米プロゴルフ選手権を見ていたことが夏らしいことといえば夏らしいことでしょうか・・・。
夏はエアコンの効いた自室でテレビ鑑賞が最高!——だけではさすがにちょっと寂しいですが、夏にあちこち遊びに行く方々も、熱中症には気をつけて、水分をしっかり摂って、できる限り涼しいところでお過ごしください。
そのためにも日頃からエアコンの手入れはこまめにし、何かありましたら東3冷凍機にご相談ください。


 
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先週末にISMS認証の初回審査二次が終わりました。
ISMSとは、国際標準規格ISO27001に従い、組織における情報資産(顧客情報や個人情報など)のセキュリティを管理するための枠組みを設定し、実施するマネジメントシステムであり、ISMS認証を取得することは、一定のセキュリティを有していることを第三者機関に認められるということになります。
最終的に認証取得できるかを決定する判定会議は8月末なので、結果はまだ出ていませんが、審査員の方からもまず間違いなく大丈夫とのお墨付きをいただきました。

ISMS認証について何もわからない状態から始まった今回のプロジェクト、コンサルタントの先生や、一次審査時に審査員の先生からいろいろとアドバイスをいただいて、弊社の業務にできるかぎり支障の出ない範囲内でいかに高いセキュリティを維持するかのルールづくりをしていきました。
すべてが初めてのことなので、手探り状態の中、なんとか仕上げ、それに沿った運用を開始し、無事初回審査も終わったということで、ほっと一安心といったところです。

とはいえ、ISMS認証は取得したら終わりではありません。
1年に1度の維持審査と、3年に1度の更新審査がありますし、何より会社の情報、お客様の情報を守ることはずっと変わることのない使命です。
また、今年に入ってから何かとランサムウェア等のウィルスが話題になっているように、脅威は日々変化していきます。(ランサムウェア自体は数年前からありますが)
セキュリティを維持するのみでなく、より強化していくためにも定期的に社内で話し合い、ブラッシュアップしていかなければいけません。

実際にISMS認証を取得できるのは9月予定ですが、既に取得確実であるだけの情報セキュリティを持ち、今後も常に取り組み続けておりますので、皆様には安心して東3冷凍機と接していただければと思っております。


 
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本日は6月9日でロックの日。
様々な夏の音楽フェスの参加アーティストの発表が続くなど、音楽好きの人にとっては何かと心躍る時期でもあるかと思います。

私も様々な音楽を聞きますし、邦楽ロックも良く聴きますが、そんな良く聴く日本のロックバンドの中に、LUNA SEAというバンドがあります。
LUNA SEAについての説明は特に必要ないと思うので割愛します。

そんなLUNA SEAが結成記念日である先月29日、日本武道館で「LUNA SEA Anniversarry 2017 5.29 日本武道館」と銘打ったライブを開催しました。
バンド結成25周年という特別なライブであったのはもちろんですが、もうひとつ特別な点がありました。
それは、“世界初の水素エネルギーを使用したコンサート”であったこと。
ギタリストSUGIZOのギターと物販エリアの電気を水素燃料電池車から供給し、環境に良いライブをというSUGIZOの企画でした。

SUGIZO記者会見 SUGIZO水素コンサート
自民党議員連盟と行った記者会見についてのSUGIZOのツイートより

ご存知の方も多いとは思いますが、SUGIZOはかねてより環境問題に取り組んでおり、坂本龍一による反原発プロジェクト「STOP ROKKASHO」に参加したり、あちこちで環境に関する政治的活動を行うなど、熱心に活動されています。
また、音楽活動においても、アルバムが発売されれば収録されているシングルCDは必要無くなってしまい、資源の無駄になるという理由から、ソロ活動においては2009年以降のシングル曲はすべてデジタル配信のみで、CDとしては発売されていません。

そんな彼が今回取り組んだのが、先ほどの水素燃料電池によるライブでした。
ちなみに、SUGIZO曰く、太陽光や水素エネルギーの電気の音は、発電所から供給されるコンセントの電気の音よりも質が高いとのこと。
また、動力源となる水素燃料電池車はトヨタMIRAIとホンダクラリティFUEL CELLが使用されましたが、ギター音源に使われた動力源に関しては、クラリティの方が音の立ち上がりが速く、ジャズやメロウな音楽にはMIRAIの方が向いているかもしれないが、今回はスピードの速い音がふさわしいとの理由から、ホンダのクラリティ FUEL CELLが選ばれました。エンジン音でというのならわかりますが、車から供給される電気による音の違いで車を選ぶというのもなかなか面白いですね。

いずれはSUGIZOだけでなくメンバー全員が水素エネルギーで演奏することも計画中とのことで、早ければそのライブ内で発表された12月のさいたまスーパーアリーナ公演で実現するかもしれません。

こういった一歩一歩の省エネ化、環境への取り組みがこれからの世界全体にとって必要になっていくのだと思います。
そのためのお手伝いを、エアコンを通じて東3冷凍機もしていきたいと常々考えております。


 
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5月12日は織田信長の誕生日です。
天文3年5月12日生まれなので、ユリウス暦では1534年6月23日となり、さらにはそれもグレゴリオ暦に直すと7月3日なるということ、さらに言えば5月12日ではなく5月28日という説などもあり、細かいことを言い出すとキリがないのですが、そこはひとまず置いておくとしましょう(笑)

織田信長

織田信長の誕生日といえば、日本で誕生日を祝うようになったのは織田信長が最初だとも言われています(これも当然諸説あります)
当時の日本は数え年で1月1日に1歳年をとるという考え方だったため、特に生まれた日を祝う風習が無かったそうですが、西洋文化を積極的に取り入れていた信長は、西洋では当時からイエス・キリストの誕生日を祝う風習があることから、自分を神格化するために家臣に祝わせたとか。

ここまで書いておきながら話はまったく変わりますが、お店のエアコン売場やカタログを見ると、よく◯畳〜◯畳用なんて書き方をされています。
エアコン能力はkWや馬力で表しますが、お客様にとってはわかりづらいため、何畳用であるかというわかりやすい表記で表しているわけですね。
ちなみに、例えば6畳〜8畳用と表記されている場合、木造住宅なら6畳まで、鉄筋住宅なら8畳までを目安に考えるとわかりやすいと思います。

では1畳とは具体的にどれだけの大きさなのか。
この1畳というのがタタミ1枚分の広さを意味することは読んで字のごとくですが、そのタタミ1枚分の大きさというのは統一されたものではなく、地域によって違います。
広いものは京都をはじめとした関西方面で主に使用されている191cm×95.5cmのものから、狭いものでは集合住宅でよく使われる170cm×85cmと大きな差がありますが、どのサイズにしても必ず2:1の比率となっています。
不動産情報としての1畳は1.62平方メートル(180cm×90cm)以上の広さという意味で用いることという規約があり、180cm×90cmとして計算していることがほとんどのようですので、一般的にはそのサイズが1畳ということになります。

では、そのタタミの大きさを決めたのは一体誰なのか。
実は織田信長が決めたという説があります。
人ひとりがちょうど隠れられ、敵の弓矢などから身を守る盾としても使用できるというのがその理由。
かつて「笑っていいとも」においても紹介されたことのある説です。
但し、この説は明確な出典元がなく、誤りである可能性が高そうです。

他にも何かとエピソードに事欠かない織田信長ですが、どこまでが真実なのかは当然不明な点も多いです。当時から存在している書物などが出典元になっている話であったとしても、当然そこには信長を称えるためだとか、話を面白くするために創作を加えている可能性もあるわけで、未来永劫真相はわからないことですが、それを踏まえた上でも、いやむしろ諸説あるからこそ歴史を調べることはとても面白いものだと思います。
歴史の面白さにおいて、信憑性を議論することや考察することは大切ですが、それが本当に真実であるかどうか自体については、細かいこと考えたって仕方ないし、どうしようもない、まさに「是非に及ばず」なのです。
是非に及ばず
是非に及ばず/羽山信樹 著(小学館)


 
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省エネ補助金である2017年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業、通称エネ合の公募要項がもうすぐ発表になります。今年は規模が小さくなってしまいましたが、GW明けにも公募が開始される見込みです。
公募前にも関わらず、弊社が誇る補助金のプロたちは準備で忙しくなってきています。

4/28 事業概要パンフレットが公開されました!
https://sii.or.jp/cutback29/

補助金ハンドブック

写真)補助金事業部が作成した補助金ハンドブック(全57ページ)。弊社が本気で補助金に取り組んでいる証拠です!

ところで、皆様はエネ合という言葉に聞き覚えはありますか?
私は1年半前にこの会社に入社するまでまったくありませんでした!

1年半前までの私のように聞いたこともない方、名前ぐらいは聞いたことあるけど内容はわからないという方、そんな方々がほとんどだと思います。
言葉だけを聞いてもなんだか難しそうくらいにしか思われないかもしれません。
でもその難しそうな言葉のものを活用すれば、最新の省エネエアコンにおトクに入れ替えられると聞いたら、ちょっと興味が湧いてきませんか?!
興味が湧いたという方、0120-130-047までお電話ください!
昨年度の補助金採択率100%を誇る弊社の補助金事業部スタッフがご説明させていただきます。

それだけではまだちょっと電話しづらいという方のために、もう少しだけ説明させていただきます。
エネ合とは、かなり簡単にまとめますと、省エネ効果の高い設備を導入される法人及び個人事業主に対して、約3分の1の補助対象経費を国が支援してくれるという省エネ化推進のための補助金支援制度です。
もちろん支援を受けるためには様々な条件があり、申請のための書類作成も必要になります。そう聞くと、めんどくさそう、難しそうと思われるかもしれませんが、ご安心ください、弊社の補助金事業部スタッフがご説明から申請のお手伝いまで責任を持って承ります。
まずは0120-130-047までお電話ください!

まだもうひと押し欲しいという方、ここでさらに弊社独自の修理保証制度についてご案内させていただきます。
弊社には10年保証という、導入から10年以内に故障してしまった場合、無償で何度でもすぐに修理させていただくという保証制度を13年前より行っており、たいへん好評をいただいております。さらに5年間の延長保証となる15年保証制度もございます。
ですので、おトクにエアコンを入れ替えられるだけでなく、その後もずっと安心してお使いいただけます。もちろん10年保証だけに限らず、何かございましたら弊社スタッフがしっかりとサポートさせていただきます!

ここまで読んでいただき、魅力的に感じていただけたら、とにかく0120-130-047までお電話ください!
なお、エネ合に関しましては国の予算に限りがあるため、弊社では先着順での受付とさせていただいておりますので、悩むのは後にして、まずは私どもにご相談ください!

補助金事業はたいへん人気があり、先着順ということもあってプッシュ気味な内容になってすみません。
でも、このブログを見ていただいた方にはいち早く情報をお伝えしたいと思い、公募前にも関わらず書かせていただきました。

エネ合に関する参考ウェブサイト
一般社団法人 環境共創イニシアチブ
https://sii.or.jp/