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今回の台風の影響はすごかったですね。

 

私たちも台風通過直後は問い合わせの嵐でした。

そのうちの一つがこれです。

 

 

 

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赤い丸の部分だけ、割れているのがわかりますか?
おそらく、この部分に何かが強風で当たり破損してしまったと思われます。

あけてみるとこんな感じですね。

 

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大分酷い状態でした。

 

今回は、購入者様の保険で対応させていただく事になりましたが、

保険が適用できない場合は、高額になるケースが多いです。

皆さんも今一度、風害に関する保険に加入しているか

見直されてはいかがでしょうか?


 
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関西方面の集中豪雨での被害は計り知れない事でしょう。

その影響なのか東海地方の岐阜県でも大雨が降りました。自然は恐ろしいですね。

このまま雨が続くのかと思えば、すぐに猛暑・・・

正直体調管理が難しくてしかたありません。

 

そんな時に助けてくれるのがエアコンさんたちですが、皆様お手入れはされてますか?

 

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こんなに汚れていては風量が思うように出ません。

この状態だと風量が低下しているのでいつまで経っても隅々まで冷気がとどかないので暑いまま・・・

快適空間は一体どこへ・・・・IMG_4374

洗浄したらすすぎの水がこんな真っ黒になりました

 

夏季はエアコン屋さんは大忙しの為、依頼を受けて日数がどうしても必要になってしまいます。

作業時間も1台2-3時間程必要ですしね。

 

シーズンが始まってから洗浄依頼するのではなく、シーズン前に洗浄をして、気持ちよい夏を迎えませんか?

5月・6月頃が予定が取りやすいですよ。


 
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ちょこっと前からダイキンのエアコンにmachiマルチというのがラインナップに加わりました。

以前は個別マルチというものがありましたが、それの後継になるようですね。

 

どんなものかといいますと

 

 

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フェンス越しなので少しわかりにくいかもしれませんが、
右側のがmachiマルチになるんです。

左側のが3馬力の室内機なので、今までの室外機と大差ないのがわかりますね。

 

個別マルチの時代は室外機が大きく、施工したくても場所の問題があり

工事できなかった人もいらっしゃると思います。

 

ですが、machiマルチならご覧の通りスッキリしましたので場所で悩む事はないかと思います。

マルチを検討されている人はぜひお声掛けくださいませ。

※既設配管流用の場合は、施工不可の可能性がございます。ご注意くださいね!


 
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今回は室外機の熱交換器の交換をさっくり説明します。

まず、分解を進めていくのですが、
分解が進むとこんな感じになるわけですね

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バラバラ

物はこれです。

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もちろん金属なのでケガに気を付けながらの作業になります。

周りの付属品等を撤去しないことには取り外しができないので、かなり苦労します。

万が一この部品からガス漏れが起きた場合は、こんなに大事になるかも知れませんよ・・・


Posted – 2018/04/13
under 投稿者(山田)
 
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今回はビルドインタイプというエアコンの作業内容をご紹介したいと思います。

 

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本体はこの様に、天井内などに隠れているので普通のタイプと違いはないですね。

このタイプはダクトという物を使用し、風をピンポイントで当てる事が出来るので

よく厨房などで、使用されているかもしれないですね。

で、室内機より異音がしているのでその原因の部品交換を行います。

 

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フィルターを外すとファンたちが顔を出します。

 

ゴトン

 

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取り外すとこんな感じです。

意外と重いんですよね・・・ちょっとしたバーベルの様に思えます。

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部品交換し、異音は改善しました。

 

一言で天井埋め込み型と言っても様々なタイプがあります。

今回は、もしかしたら皆さまご存知だったかもしれないですが、

今後もあまり見ることがないものがあれば、ご紹介していきたいと思います。


 
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今回は少し意外な所からガス漏れ起こしていたのでご紹介します。

 

室外機を分解するとこんな感じになるのですが、

 

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防音シートがついていますが、

右側の青いホースの辺りにあるのがコンプレッサーですね。

 

その周辺にある部品の底から漏れていました。

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ちょっと見にくいですが、赤い丸で囲んである部分が

削れてしまっております。

今回は錆びてしまってボロボロになってましたが、

元々その辺になにか固定してあったのかもしれないですね。

 

年数も結構経過していた為、弊社で更新工事させていただきました。

(16年くらい頑張ったくれたと聞きました。)

 

なにかあればご相談くださいね!

頑張ってお答えします


 
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先日訪問させていただいたお客さまで少し大変な場所に室外機が設置されていました。

 

 

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結構な高さですよね。
3Mあるかどうかくらいでしょうか?

そして手前に見える段ボールにはコンプレッサーと呼ばれる部品が入ってます。
それを交換する訳なんですね。

ちなみに撤去したのがこの子達になります。

 

 

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ちょっとわかりにくいですが、中央の赤丸で囲んであるのが、コンプレッサーになります。

約20kgくらいですかね?(もうちょっと重かったかな・・・・)

 

もちろん一人では危険なので、二人での作業が必須となります。

梯子が倒れたら危険ですし、道具類を持ち上げたりするときに落としたら大変ですからね!

 

以上、高所作業での簡単な説明でした。

 

 

余談ですが、修理の時に難所・高所の場合は通常作業よりも値段が高額になるケースが多いです。

弊社独自の10年保証であれば、そういった心配は不要となります。

少しでも気になった方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


 
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今週は名古屋でも雪が降り、困惑された方も多いのではないでしょうか?

そんなときに発生した案件の一部をご案内します。

 

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一見何もない室外機置き場に見えますが、反対側に移動してみると・・・

 
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配管から水漏れが!

配管が凍結してしまい、破裂してしまったんですね。

 

今回の現場は、「氷蓄熱式」という物を使用されており、給水配管も接続されているんですね。

※氷蓄熱空調システムは、夜間に夏は氷、冬はお湯を作って蓄えておき、昼間の冷暖房に活かす空調システムです。

 

エアコンにもいろいろ種類があります。

各種類に長所・短所がありますので、お気軽にご相談くださいませ。


 
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先日、訪問先でこんな状況がありました。

 

 

 

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ごらんのとおり、つららが出来ております。

 

運転すると、ファンにつららがあたりガリガリと異音がしてます。

その状態を続けると、ファンが破損してしまうので修理が必要となってしまいます。

冷えこみが続いた時は一度室外機を確認してあげて下さいね。


 
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先日、お客様からのご連絡があり訪問したところ

 

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すごい事になってました!!

お話を伺うと、車が追突してしまったようです。

手前には車止めがあるので、その隙間を通過してしまったのでしょうか?

 

どこまで影響があるのかがわからないので

恐る恐あけてみると・・・

 

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手前にあった柵のおかげで

 

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ここのヘコミだけでした!

 

追突箇所によっては、コンプレッサー等が故障するので

エアコンが使えなくなってしまいます。

 

室外機を設置している場所が、駐車場とかにされている方は

今回みたいな事故が発生する可能性がありますので

ご注意くださいませ。