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先日、K工場様の空調機更新工事をさせて頂きました。

今回の工事は天井面に大きく開口を開けて室内機の入替を

した後に全面、天井補修をします。

工事期間は3日間頂きました。

今回の工事の中でも特に注意をしたのは養生です。もちろん、

すべての工事に関して養生は大切ですが今回はかなりの天井の開口が

ありますのでさらに注意が必要です。

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養生は弊社、協力業者さんのペンキ屋さんに手伝って頂きました。

やっぱりペンキ屋さんの養生も完璧です。

K工場の担当者様いろいろと、ご協力いただきましてありがとうございました。

 

 


 
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本日、東3冷凍機に仲間が増えました。

彼らは日本に来て空調の仕事をするために現在、一生懸命に研修、実習を

頑張っております。彼らの努力は私も自分自身が恥ずかしくなる程、凄いです。

日本に来られるまでは少し先ですが一緒に仕事ができることが楽しみです。

ベトナム


 
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お客様からこんな質問をいただきました

 

・運転を開始してから暖かい風が出るのが遅いような気がする

暖房運転開始時は冷たい風が出ないように運転開始後すぐには風を出さずに

室内機を冷媒ガスで暖めてから風を出していますので少し時間がかかる事がありま

す。暖かい風が出てお部屋が温まれば正常です。

・暖房運転中に室内機から暖かい風が出なくなる時がある。

「霜取り運転」を行っている場合におこります。

「霜取り運転」中(約3~10分)は、室内機から暖かい風が出なくなります。

しばらく待って、暖かい風が出れば正常です。

暖房運転では、冷房運転時と反対の運転となり、室外機から冷たい風がでています。

このため、屋外の温度が低い時には室外機に霜がつきます。

霜がつくと暖房能力が弱くなるので、それを防止するために「霜取り運転」(霜を

溶かす運転)を行います。

霜取り運転の回数がいつもより多い場合や、霜取り運手の時間が長い場合は、暖房の

設定温度を1~2℃下げた運転をお試し下さい。

エアコンの能力を抑えることで霜の付く量を抑えて、霜取り運転の頻度や時間を

軽減できる可能性があります。

それでも改善できない場合は東3冷凍機へご連絡を!


 
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エアコンからニオイがする

 

エアコンを運転すると、お部屋の空気と一緒にホコリ、生活臭などの様々なニオイの

成分が吸い込まれエアコン内部に付着し、冷房時の結露水の影響でカビが発生しま

す。それらのニオイが混ざり合って独特なニオイになる場合があります。

そのようになってからでは、エアコンの洗浄をしなければ改善はされません。

ニオイが出にくい予防として冷房運転停止後に送風運転で室内機を乾燥させカビの

発生を防ぐ事をお勧めします。

まだ、早いですが今年の夏から是非、お試しを!

 


 
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皆様、ご存知の方も見えると思いますが

エアコンに使われているガスでR22というガスの種類が

あります。

このガスはオゾン層を破壊する成分が含まれているため

生産量が大幅に規制されており、2020年には

実質全廃『モントリオール議定書およびオゾン層保護法に基づき

HCFCの生産量は、2015年には基準年(1989年)の10%に

規制され、2020年には実質全廃となります。』となります。

そのためR22を使用しているエアコンが故障した場合、

修理までに時間がかかる可能性もあります。

もし、皆様お使いのエアコンがR22のガスが使われていましたら

このようなリスクもあります。

もし、お使いのエアコンでガスの種類がわからないときは

東3冷凍機までお問合せ下さい。

 


 
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まだまだ寒い日は続いていますので皆さま暖房器具類はお使いだと思います。

今回は暖房の電気代がが少しでも節約になるような方法を紹介します。

空気は暖かくなれば、どんどん上のほうにたまるので、エアコンなどを運転していても

暖房時はなかなか暖かく感じない時があります。

私もよく、天井と床面の温度を測りますが天井が高ければ高いほど温度さもおおきいです。

暖房時にはこのようなケースでエアコンの能力が小さいのでは無いかなど

不安になることもあると思いますが、次のような方法で改善される場合があります。

暖房時にサーキュレーター、扇風機などを天井面に向けて

運転してみて下さい。天井にたまっている暖かい空気を循環することで

下の方にも暖かい空気がまわってきます。

エアコンの設定温度を上げていく前にお試しください。

電気代の節約にもなります。


 
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ダイキンのエアコンで風向個別設定機能が付いているパネルがあります。

4つの吹出口ごとに風向を個別に設定することができます。

これは部屋の形状や条件に応じて快適な空調を実現できます。

 

《例えばこんな時》

同じ部屋にいてAさんは風が当たるのが嫌いな為、フラップの角度を1番上目に設定する。

Bさんは風に当たりたくスイング設定にする。

 

このように風向個別設定を使えば、場所によって風向きを調整できるので今まで諦めていた方も

この機能があれば是非、お試しください。


 
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今回はダイキンのSーラウンドフローのアクティブ・サーキュレーション気流の

説明をさせて頂きます。

気流を水平吹きにすると、ここちよさが行きわたる。

それがダイキンの「アクティブ・サーキュレーション気流」です。

 

冷房時

これまでの気流では冷え過ぎる場所と、冷えない場所があります。

アクティブ・サーキュレーション気流なら涼しさが片寄らず、部屋全体を

ここちよく冷やします。

《新ワイドフラップの動き》

2方水平吹き⇨4方スイング⇨2方水平吹き(吹出方向切替)⇨4方スイングを繰り返します。

 

暖房時

これまでの気流(下吹きのみ)では足元や窓際・壁際が温まらない。

アクティブ・サーキュレーション気流なら暖かさが足元から広がって、

部屋全体に行きわたります。

《新ワイドフラップの動き》

2方水平吹き⇨4方下吹き⇨2方水平吹き(吹出方向切替)⇨4方下吹きを繰り返します。

 

このような運転で冷房時には冷気が足元に集中せず、部屋全体がムラなく快適になり

暖房時には暖かさが足元まで届き、部屋全体がムラなく快適になるということです。

 

 


 
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今回は空調機を更新して頂いた時の設置例を紹介します。

ホテルの客室です。

 

古い空調機はダクト式で一ヶ所の吹出口から風が出ておりますが

スタッフ様は風当たりが強かったり風量の調整などが細かく出来ないところがあり

少しお困りでした。

そこで部屋のセンターに4方向埋め込みカセットを入れる提案をしましたが

現状、客室の天井は斜めでど真ん中に桜の木が走っている為、本当に綺麗に仕上がるかを

お客様は心配されていました。

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しかし、そのような心配は弊社、東3冷凍機株式会社には要りません。

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弊社の大工さんが天井の造作を致しました。

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そこが完成したのち、エアコンのエンジニアが
室内機とパネルを取り付ける作業に取り掛かることで、
一連の作業が完成致します。

お客様もご満足いただきました。

 


 
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今日は風の強い日で大変でした。

昨日からピカリコ様の空調更新工事が始まりました。

本日はクレーン車にて室外機の入替工事をしたのでその流れを

少し説明させて頂きます。

ピカリコ工事前

今日、朝一番の屋上写真です。氷蓄熱の室外機が入っておりました。前日にガス回収は

完了しています。

ピカリコクレーン

今回は70tクレーン車が大活躍です。

ピカリコ屋上

どんどん撤去されていきます。

ピカリコ屋上

全ての室外機が撤去され基礎の上を掃除をしてからのいよいよ搬入です。

ピカリコ機械

新しい室外機も準備OK

これからどんどん室外機を屋上へ上げていきます。

ピカリコ屋上

ちなみに撤去された室外機はトラック満載になりギリギリセーフ

ピカリコ屋上

全ての設置が問題なく無事完了しました。一つ残念なのは今日は本当に風が強く

クレーンのオペさんはかなり苦戦をしていました。

もちろん室内工事も同時進行で進めています。

ピカリコ様工事完了までよろしくおねがいします。