ダイキン特別工事店

BASE政府補助金・助成金/税制優遇の活用について

省エネエアコンの導入で補助金をもらっちゃおう!

政府補助金・助成金/税制優遇の活用にも積極的に取り組んでおります

環境保護を促進する為に、省エネエアコンの導入に関して、環境省、経済産業省・各都道府県で新しい補助金/助成金制度や優遇税制が立案されていますので、各種説明会に弊社プランナーは積極的に参加し、内容や活用術を検証しています。

しかし、残念ながらほとんどのユーザー様はご存知ありません。なぜなら、補助金の活用は煩雑な手続きを必要とするので専門知識が必要となりお客様とのパイプ役となる設備業者様も組織的に補助金活用事業をシステム化してないとご案内が出来ないからです。

「早く・確実に」をテーマにここ数年。私たちはこの補助金/助成金部門のシステム強化をして参りました。政府の補助金、各地方自治体の助成金等が該当する案件は、積極的にご案内しております。

弊社ではお客様に無償でコンサルティングと設計提案をさせていたただき該当する制度を選別してご提案します。

お気軽に補助金・助成金を有効にご活用いただくことにより、お客様のご負担を少しでも軽減できるよう努めて参ります。このようなコンサルティング部門でも高い実績でお応えしております。一般的には補助金額の20〜30%が成功報酬としてコンサルティング業者の報酬として支払われていますが、無償でのコンサルティングシステムも保証制度の確率と同様に業界で一歩先に行く私たちの新たなる試みです。

東3冷凍機では、無償で申請手続きを代行

より多くのお客様に補助金・助成金・税制優遇をご活用いただく為、常に情報収集を行い、各制度の募集開始と同時に迅速対応できる体制を整えております。

これからも空調業界のリーダーとしての役目を果たし、パイオニアとしてこの様に新たなる事業開発を推進していくことが、皆様のご愛顧へのご恩返しと存じます。さらなる、顧客様満足度の向上を実現して参ります。

タイムテーブル

全国・東京都で利用できる税制優遇制度

生産性向上設備投資促進税制

120万円以上の対象整備を導入した場合、税制優遇を受けられます。(控除しきれなかった金額は、翌年度に繰り越しすることはできません。)

対象者
青色申告している法人様および個人事業主
対象設備
・先端設備(機械装置・工具・機器備品・建物・建物付属設備・ソフトウエア)のうち下記の要件を満たしていること。
①最新モデルであること
②生産性向上(年平均1%以上)
③取得価格が以下の通りであること
・器具備品:単品120万円以上、または単品30万円以上かつ合計120万円以上
・建物付属設備:単品120万円以上、または単品60万円以上かつ合計120万円以上
対象事業年度
1.平成26年1月20日〜平成28年3月末日までに設備導入した機器を対象
  即時償却または税額控除5%
2.平成28年4月1日〜平成29年3月末日までに設備導入した機器を対象
  特別償却50%または税額控除4%

全国・東京都で利用できる税制優遇制度

中小企業者向け省エネ促進税制

上限金額2,000万円の1/2が取得年度の事業税額から減免されます。(減免しきれない場合は、残額を翌年度に繰り越しすることが可能)

適用条件
1.東京都に本社・事業所があり、東京都で法人事業税もしくは個人事業税を納付していること
2.地球温暖化対策報告書を提出していること(弊社が無料で作成致します)
3.東京都の環境局が導入推奨している機器であること
4.法人の場合、資本金が1億円以下であること
対象設備
・空調設備(エアコンディショナー、ガスヒートポンプ式冷暖房機)
・照明設備(蛍光灯照明器具、LED照明器具、LED誘導灯器具)
・小型ボイラー設備(小型ボイラー類)
・再生可能エネルギー設備(太陽光発電システム、太陽熱利用システム)
※照明設備でランプ交換のみの場合は、導入推奨機器に指定されていないため対象になりません。
対象事業年度
(法人事業税の減免の場合)
平成28年3月30日までの間に終了する各事業年度に設備を取得し、事業の用に供した場合い適用
(個人事業税の減免の場合)
平成27年12月31日までの間に設備を取得し、事業の用に供した場合に適用
※個人事業税は、暦年の所得に対して翌年度に課税されますので、対象設備を取得した年の翌年度の定期課税分から減免の対象となります。

リース導入に関する弊社の取り組み

今日ではエアコンのリース導入は5割を超えますが、平成12年当時、業務用エアコンの主流である天井カセット形エアコンはリース導入出来ませんでした。 業務用冷蔵庫はリースで導入出来るのに、なぜ天カセエアコンはNGなのか? という疑問から始まりました(当時床置き/壁掛け/天吊形のみリース対象) リース事業者数社へ働きかけ、天カセ形のエアコンの導入を業界に先駆けて実現させました。

次なるステップは残価設定リースシステムの構築

車両は残価設定のリースシステムがあるのになぜエアコンは残価設定できないのか?
同様に残価設定にできたら…。新たなる顧客満足度に対する試みが始まりました。
構想から3年を経て、2014年11月リース事業者とのタイアップ事業で弊社オリジナルの新たなる残価設定リース導入システムが完成しました。
省エネエアコンで削減された電気代やご予算枠内で更新するエアコンのリース代を支払うことができれば、もうためらう事が無いかもしれません。
節電事業の大きな一歩となるリースシステムの始まりです。
今後、このリースシステムが一般化することで環境保護が加速すると確信しております。

また、一般にリース契約満了時には、再リース契約が伴いますが、弊社の場合リース期間満了時にお客様に所有権を移すことが可能ですから、私たちのご案内するリースは、多くの法人様や個人のお客様に安心してご利用頂いております。

東3冷凍機のオリジナル残価設定型リースとは

リース事業者とのタイアップで完成させたお客様自身が残価設定(上限50%)でお支払い月額をフレキシブルに選択出来るシステム。 残価を設定しなくても、最長10年の長期・低金利リースプランも弊社オリジナルです。 (ビル用マルチ形は最長15年)
今お支払いの電気代との差引きで、初期費用ゼロで省エネ型エアコンに更新出来る「リース月額で期間を選ぶ」柔軟なリースプランの誕生です。

全国・東京都で利用できる税制優遇制度

当社は、補助金の申請物件数・申請採択率も単一業者として全国1位の実績を有しています。
豊富な経験をもとに、申請採択に必要なランニングコスト削減計画~申請~施行~施行後データ管理まですべての手続きを丁寧にサポートいたします。

プランニングおよび申請書類の作成等は採択の可否に関わらず無償で承ります。安心してご相談ください。

価値のある保証制度
当社プランナーが一発解決
環境へのとりくみ
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